不育症検査の助成について(東京都)
原因の理解と今後の方針のために
不育症検査の助成について(東京都)
東京都では、不育症(流産・死産を繰り返す状態)の方を対象に、検査費用の一部を助成する制度があります。
当院では、保険診療による不育症検査に加え、流産組織を用いたPOC検査(染色体検査)にも対応しています。
POC検査には、以下の方法があります。
・G分染法(従来法/2回目以降の流産で保険適応になる場合有)
・NGS(次世代シーケンサーを用いた検査/先進医療)
※自然排出の場合は、NGS検査での対応となります。
※検査方法は流産の状況や検体の状態により医師がご提案します。
助成制度は、検査の種類(保険診療/先進医療)によって対象条件・助成内容が異なりますのでご注意ください。
【ポイント】
・対象:2回以上の流産・死産の既往がある方 など
・助成上限:5万円(通常検査)
・NGS(先進医療)は別制度(上限・条件が異なります)
・申請期限:検査終了から6か月以内
※助成には年齢・居住地・医療機関などの条件があります。
▼ 詳しい条件・申請方法はこちら(東京都公式ページ)
※必ず最新の情報をご確認ください。









